単身赴任:まとめyubisashiS[1]

  • 家具家電を買わなくていい
  • 枕や布団等こだわりアイテムは持ち込みOK

単身赴任にも便利なマンスリーマンション

地元に家族を残して単身で転勤にのぞむ場合、マンスリーマンションが便利です。会社都合での異動なので基本新しくマンションを借りる際にも家賃等は会社から出ますが会社も異動に関わる様々な経費を抑える為にマンスリーマンションを利用するケースも多いです。毎月確定して払う家賃や預ける敷金などよりも経理的に毎月の利用料として費用が発生するマンスリーマンションのほうが処理しやすいというような理由もあるようです。また賃貸マンションに単身赴任で引越しする場合、一部会社から費用負担があるとはいえ、家具家電をいちから買いそろえる手間も相当かかります。

transfer

マンスリー物件では生活に必要な最低限の家具家電はあるものの、TVやベッド、布団など生活する上のでこだわりのアイテムがある入居者は、既存の家具家電を使わずに一部持ってくる場合や新しく購入して退去時に持って帰る等、マンションを自分なりにカスタマイズして利用するケースもあります。枕等ももともと置いてあるのでが、枕が変わると眠れないなんて方は枕持参でこられるケースも多いです。大手量販店で低反発等の質のいい安価な枕も多く出ていますので、肌触り等にこだわってシーツや枕をあとから購入するケースも多いようです。

ソフトウェア業の情報技術者の滞在先に

プログラム開発は月単位で行われる事が多く、プロジェクト自体も自社の社員だけでまかなう形と出向をつのってプロジェクトチームをつくるケースがあります。出向等の場合いろんな会社から有能なSEやプログラマを召集するのでそれに伴い住む場所が必要にもなります。プログラム関係のお仕事は夜も遅く、帰ってきても寝るだけ・・・(他の仕事でもよくありますが)なのでホテルでもいいというケースも多いようですがSEやプロジェクトリーダークラスになると滞在空間にゆとりをもたすためにマンスリーマンションを利用するようなケースもあります。おそらく、ゆとりとってもマンスリーマンションに戻ってもデスクチェアがあるので仕事の続きができるというメリットを考えての事でしょう。ネット対応で光回線が完備されているマンションは開発関係の方に人気がありますが、最近ではワイマックスやヤフーモバイル等のwifiを貸し出すマンスリー業者が多いので移動中にもメールのチェックやファイル送信などができるメリットがあります。また近年では海外特にアジア圏からの優秀な技術者を日本に招き入れてのプロジェクト開発も多く、広めのワンルームマンションに外国人が2名で入居するようなケースも増えています。とはいっても通常のマンションなのでシングルベッドと和布団の組み合わせです。海外の方が床で寝る(アジアでは普通なのかも)とう日本の文化にいやでもふれてしまう機会になってしまいますね。マンスリーマンションでは基本的に24時間出入りが可能でホテルの様に隣の部屋をそれほど気にすることはないのでこういったビジネス、プロジェクトベースの開発の基地局とはいってももちろん滞在、宿泊スペースとしてシステム関連の会社の研修や出張に人気があります。

transfer2