物件探しのコツ:まとめyubisashiS[1]

  • 1週間利用すると約4万円
  • 契約の隙間が狙い目。キャンペーン物件に注目

物件探しのコツ マンスリーマンションの相場

大阪でウィークリー利用(7日間利用)の相場は4万円台です。あくまでこれは定価での計算になりますが2週間だと8万円台。物件のグレードもノーマルグレードだと考えてください。マンスリー利用(30日間)の相場は約15万円です。東京であればウィークリー利用で6万円台2週間だと約10万円になります。マンスリー利用(30日間)の相場は約20万円です。
あくまで相場なので、マンスリーマンションは高い。という結論に至らないようご注意ください。宿泊日数で割り戻してホテルと比べても大阪1泊約5000円東京1泊約6500円計算なので、部屋の広さや駅からの利便性を考えると1週間、1ヵ月ホテルに宿泊する費用よりはリーズナブルに滞在できます。

dekita3S物件を探しのコツはマンスリー業界の仕組みを知っておく事にあります。例えば同じマンションであっても全60室中20室がA社10室がB社残りの30室が一般の入居者というように混在しているケースが多々あります。運営各社はその部屋に独自の名前をつけているため、住所や外観写真で一致させないとそれが同じマンションかどうかは分かりません。
よって希望のマンスリーマンションを見つけた時にその物件を提供しているのはA社だけではないという概念をもっておくといいでしょう。(複数サイトで探すメリットはここにもあります)そして同じマンションでもA社は満室状態、B社がガラガラに空いてる等、値段もリアルタイムで動きます。基本的には同じような募集金額になっていますが差がある時は同じマンションの同じ部屋タイプでも1日1000円以上金額の差が開く事があります。
次に、マンスリーマンションの空室状況を想定するというコツをご紹介します。マンションは常に人が入れ替わっているのでどうしても隙間ができてしまいます。あなたが問い合わせをしたその日(あるいは入居希望日)より後ろが全て空いてる場合は値段も強気でそれほど割引もありません。しかし、前後に別のお客さんが決まっている場合はなかなかその期間の入居希望にはまる人が現れません。かなりピンポイントなので。すると値段を下げてでも埋めてしまいたいと思うのが運営業者の心理です。値段重視で選ぶならばそこを攻めましょう。少し希望の駅から離れても目的地への移動が可能であれば安い期間を選んで住むというのも賢い選択と言えます。マンスリー業界ではキャンペーンという言葉をつかって期間限定の格安卸売りを基本年中行っています(隙間はいつできるか分からない為)