引越し手続き:まとめyubisashiS[1]

  • 消耗品は自分で買うケースが多い
  • 下見、内件は基本できない

どれくらいの期間滞在するの?

ウィークリーの短期利用であれば荷物も少なく基本的な生活家電は完備されているため、海外旅行に行く程度のスーツケースがあれば基本間に合います。しかし月単位のマンスリー利用の場合はそれなりに荷物を持って行く必要があります。例えばタオル(基本的に部屋に最初からあるのはワンセット)着替え(長くなるので休みの日用も必要ですね)靴(いくつかローテンション)などボックスティッシュやトイレットペーパー、シャンプーなどの日用品も現地調達で買い足すことになります。ドラッグストアが近くにあればいいですが、大阪、東京等の駅近物件の周りにはドラッグストアもないケースが多いので近くのコンビニで調達することになります。最近ではセブンイレブンのシャンプーや洗剤など品質のいいものが安価で手に入るのでマンスリーマンション利用時にコンビニの日用品は便利です。自分の家から荷物を送る際はマンスリーマンションの入居日以降の日付を設定して宅配便や宅急便等で荷物を配送するようにしてください。また、宅配ボックスが付いているマンションであっても基本的に入居する人が入れ替わるマンスリーマンションの部屋では宅配ロッカーが利用できない事が多いので在宅できる時間を考えて荷物は発送するのがいいでしょう。

move

運営会社選び

ウィークリーマンション運営会社との出会いはインターネット経由になることがほとんどだと思います。希望のエリアで物件を検索して、気にいった物件があって初めてコンタクトをとることになります。運営会社といってもほとんどが最初に電話に出てくれたオペレーターが担当となり、入居までをサポートしてくれるので電話で話したオペレーターの雰囲気や親身になって対応してくれるか等で運営会社を選ぶのもいいと思います。その他にマンスリー利用時等は10万円を超えるような見積もりの場合、若干金額交渉の余地があるので値引き等に応じてくれるか等も選ぶポイントになりますね。

move2

物件の情報収集下見

マンスリーマンションは通常の賃貸契約とちがって下見を行うケースはほとんどありません。ホテルに泊まるときに下見しないのと同じ感覚だと思います。インターネット等で写真がアップされているのでそれを参考に選ぶようにしましょう。同じマンションに複数の部屋があるので全てが同じ写真(部屋の間取りが少し違ったりする)ではありませんが雰囲気をつかんでおくといいでしょう注意点があるとするとインターネットに掲載されている写真はほとんどがマンスリー物件としてOPENするときに撮影されたものが多く、中には数年前の状態で撮影している写真もあります。これに限ってはホテルや旅館、賃貸マンションの検索サイトでも同じ事が言えますが、新築同様を想像してお部屋に入ると何か違和感を感じる事があるかもしれません。気になる方はHP等に記載されている物件の築年月をチェックすること。または運営会社の担当の方にマンスリーマンションとして運用してから何年経つかを聞いてみるのもいいかもしれません。これに限ってはホントに部屋によって違うのでリフォームしてすぐの部屋に当たった場合、写真よりもきれいになってるケースもあります。