ウィークリーマンション費用:まとめyubisashiS[1]

  • 前払い一括。退去時は不要
  • ホテル連泊感覚で契約できる

契約時の一括清算が基本。退去時の清算がない

一般的な賃貸契約で見えない費用の代表が退去時の原状回復費用。長年利用した自然損耗といわれる部分以外にもマンション内になんらかの不具合は見つかります。これらを次に貸し出せる程度まで修繕する際、入居者つまりあなたの費用負担になる部分がけっこうあります。タバコのヤニとか部屋のカビとかも管理者責任を問われ入居者の費用負担になるケースもあります。ウィークリーマンション契約の場合、入居する前に一括で費用を請求され、その中にクリーニング代とか清掃費用といった名目でお客さんが退去した後のルームクリーニング費用を請求するので退去してから特別費用を請求されるケースはほとんどありません。(短期滞在であっても家具等を壊してしまうと費用は請求されますが・・・)ウィークリーマンションの清掃費用の利用内訳はリネン交換(クリーニング費用も含む)、部屋の一般的な掃除、カーテンのクリーニング、水回り(特にお風呂の掃除、トイレの掃除を入念に行います)を半日かけてやるので2週間滞在でも1万円前後必要になるケースが多いでしょう。(実際には清掃スタッフの人件費やガソリン代、都心部であればコインパーキング代など)結構清掃には費用がかかるので割高に感じるかも知れません。その分ホテルと比べるとクリーニング費用はビジネスホテル等では必要ないので、損した気分になるかもしれませんがあくまで1日の滞在費用が安い点、そして合計日数で計算(総額で比べると)清掃、クリーニング費用を1万円前後はらってもホテルよりもウィークリーマンションのほうがお財布にやさしいです。

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賃貸マンションとちがって保証人不要のケースもある

これは運営会社によって方針がさまざまですがウィークリーマンションは契約も短期、かつ決済も入居前ということもあり保証人が必要ない会社さんもいくつか存在します。ホテルに泊まるときにいちいち保証人等設定しないんだからウィークリーマンションでも必要ないんじゃないかと思う方も多いとは思いますが、一部延長時に費用を払わない人がいたり
マンション内部の盗難防止や備品破損等に関しても保証の意味もあるようです。また一度の利用で取引する金額大きくなるケースもあるので保証人をつけて運営するウィークリー会社さんもまだまだありますね。

契約期間の設定が便利

基本ウィークリーマンションは7日以上の契約がベースとなりますが9日だけ、あるいは15日間など7日以上で希望の日程を基本設定できます。ウィークリー契約=7の倍数ではないのでビジネスやプライベートでも無駄なく自分の必要な期間のみ滞在することができます。短期滞在には交通機関の利用がセットになることがほとんどだと思いますので7日以上を1日単位で設定して宿(滞在先)をおさえられるのはウィークリーマンションの魅力ですね。