公共料金って何?

契約時の賃料(利用料)とは別に、光熱費が1日いくらかかかるのが一般的になっている。では、この光熱費には何が含まれるのか、そして料金設定は妥当なのか検証してみる。
光熱費に含まれるもの
・電気代
・ガス代(オール電化の場合もある)
・水道代
・町会費(ほとんどない自治体が多い)
があります。町会費はないものとしてそれぞれ通常の一人暮らしをした場合に普通の生活をしていてかかる費用は
・電気代 約3000円
・ガス代 約3000円
・水道代 約3000円
relaxS夏と冬は電気代やガス代があがりますが、平均一人暮らしの光熱費は9000円から10000円必要です。
エアコンをつけたまま寝たり、お風呂を毎日貯めたりすると電気代、ガス代が2000円くらいアップします。マンスリーマンションの光熱費は年間基本的に同じなので、運営会社も年間かかる光熱費を12カ月で割って更に日付(約30日)で割って計算していることになります。
では、よくある運営会社の光熱費をチェックすると1日500円から700円かかるところが多く見られます。
高いところで700円??ということは30日で21000円。通常の一人暮らしだと10000円前後の光熱費が倍の約20000円必要になるという計算になります。光熱費という名目で1ヵ月1万円も設けているの?と思いがちですが実はそうではありません。待機電力といってもそれほどかかりません。何に費用がかかって1日500円から700円に設定されているのでしょうか?一つはもちろんいくらかは利益を考えています。しかしほとんどの理由は実際に請求がくる光熱費が高いからです。考えてみてください。ホテルに泊まった時に光熱費を気にしてエアコンをOFFにしますか?もちろん、健康面の理由でOFFにする方は多いですが。shawa-Sお風呂やシャワーの節水、ガス節約をホテル宿泊時に考えますか?多くのみなさんはそれほど気にせずに使うと思います。賃貸マンションと同じ設備とはいえ、宿泊、滞在される方はホテル感覚(しかも長期)で利用されるので光熱費に関してはあまり気にされずに使うお客さんが多いのです。(実際に大量に届く光熱費の請求明細を見ると一人暮らしでかつ節約する心をもちながら過ごす通常の光熱費以内で賄えている部屋は少ない)また、自分の家ではあまりお風呂のお湯を張らないひとでも綺麗に清掃の行き届いているマンション(お風呂内にも清掃用具含め
備品が少なくお湯を張ってゆっくりつかっても快適)に来て滞在の疲れをいやす為に普段しない人がお湯をはってゆっくりつかるケースも多いです。これらの理由から一人暮らしの節約基準と比べて光熱費は少し割高に設定されています。またファミリータイプや二人入居可のマンションであれば光熱費を加算して契約するのが一般的です。使う人数が多いとほぼ光熱費も比例します。光熱費や宿泊費含めて1日1000円プラスになるような運営会社さんも多いようです。